いきいきとしたセカンドステージを送ることこそ「終活」の真の目的

終活





終活とは
終活

「終活」とは「人生の終わりのための活動」の略です。 従って「終活= 死の準備」と思っている人が多いのが現状です。 一方で「人生のエンディングを考えることを通じて自分を見つめ、今をよりよく、自分らしく生きる」ために終活を行うことが重要視されています。年齢を重ねるについれて誰にでもある心配事 (例えば介護、相続、保険、お墓、お葬式のことなど)を 事前に考え準備して老後生活の不安を解消し、いきいきとした セカンドステージを送ることこそが「終活」の真の目的です。

終活はいつから始める
終活の開始時期

一般的に終活をはじめる年代は、60~70代という人が多いのが実態です。 これは年齢を重ねるにつれて「思うように行動できなくなるのでは」という不安がともなうからと考えられます。一方で 40代や50代から終活をはじめるケースも増加しています。年齢にとらわれず「終活をしたい」と思ったときに考えれば良いのですが、 例えば  
・自分と家族の健康に不安を感じた時   ・定年になった時  ・家族や友人が亡くなった時 
などは良いきっかけですね。

早期に終活を始めるメリット
メリット

1、気力・体力がある状態で取り組むことができる    
  気力や体力がある状態でさまざまな手続きを行ったり、計画を立てたりできます。
2、余裕をもってセカンドライフを考えることができる    
  家族との関わり方、老後の趣味、お金の使い方など、将来のことを前もって考えることで、余裕のあるセカンドライフを送ることができます。
3、家族の負担をより軽くする事ができる
  元気なうちに終活で必要なことを決めておけば、万が一のときに家族が困らずに済むほか、家族同士のトラブルなども避けられます。

次回は終活の具体的な実施事項について解説をしたいと思います。

誰でもFP相談室 村上

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