自動車の巨大化はどこまで加速するのか

自動車保険

誰でもFP相談室の村上です。この記事を読んでいただいている皆さんは50代から定年間近の年代の方々が中心かと思います。そろそろ体の衰えを実感するお年頃となり、自動車の運転にも以前に増して気を付けなければならない年代になった事を実感しているのではないでしょうか。できれば年相応の品格を保ちつつ、コンパクトで扱いやすく、体の衰えをカバーしてもらえる安全装備が充実した自動車が欲しいところではないでしょうか。

話は変わりますが先日、知り合いが車を更新したと言うので早速見せてもらいました。現行型のホンダシビックです。第一印象は・・・「でかっ!」。さすが最新型で良い車ですが、これがシビック??
筆者が免許を取得した頃は、シビックと言えばコンパクトカーの代名詞でした。それが現在ではこんなになってしまったのか・・・。早速サイズを調べてみると、全長もさることながら全幅は1.8mもある事がわかりました。そこで、シビックのボディーサイズと重量の推移をグラフにしてみました。

モデルチェンジする度に確実に肥大化している事がわかります。初代シビックが1972年ですから既に49年、来年は50周年を迎えます。そこでさらに50年後のシビックのボディーサイズをこの肥大化の法則から推定してみました。
全長は6.2m、全幅は2.15m、重量は2250kgという大きさです。どうもピンとこないので、似たような車をネットで探してみました。
代表的なマイクロバス、トヨタ コースターが全長6.26m、全幅が2.08mで調べた範囲では最も近い事がわかりました。
”50年後のシビックはマイクロバスになる”というのが今回の調査の結論です。まあ、そこまで肥大化する前にどかで止まるとは思いますが、いったいどこまで肥大化すれば気が済むんでしょうか?
できれば昔みたいにコンパクトで扱いやすい車が主流になる事を願っています。

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